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2015年10月25日



■ふだん販売されていない、超強力電源ケーブル「RED WAVE」をはじめ貴重なモデルが『特価コーナー』にUPされました。
すべて一品物で早い者勝ちです。お見逃しなく!!

(ぜひ「特価コーナー」カテゴリーでご確認下さい)



2015年09月25日



■スピーカーケーブル「プレリュード・バイワイヤ」 がリリースされました。

明瞭さの向上だけでなく、驚くほど重低音が深まり、肉声感、彫の深さがアップします!

(詳細は「スピーカーケーブル(完成品)」のカテゴリーをご参照下さい)



2015年08月25日



■新製品「プレリュード」 が「オーディオアクセサリー2015秋号」で採りあげられました。内容を一部抜粋してご紹介します。




手頃な価格でもブレない精度
厚手で重心が低く、明快な再現性



「導体には同社としては珍しく高純度銅線OFHCを使用。同芯内で交互に撚り交替させて磁気ノイズを排除する独自の構造が採用されている。また絶縁は低密度誘電体とし、2種類の綿糸によってバッファーとしたうえで外被に包まれた構造である。

( - 略 - )
厚手で重心の落ち着いたバランスだが、もやつきや曖昧さはなく明快で精度が高い。ピントもよく合っている。ピアノはタッチがしっかりして肉厚だが、低音部がこもることなく響きもきれいに抜ける。バロックは艶やかで張りのあるヴァイオリンの質感が自然。チェロやオルガンの低音もよく把握している。安定して危なっかしいところがなく、安心して聴ける再現性だ。
( - 略 - )
ジャズは生き生きとしてエネルギッシュだが、荒っぽくはなく、ハイスピードで音数が多い。低域が豊かでキックドラムやウッドベースの量感にも不足はないが、それでいて団子状になることははい。解像度のしっかりした再現力で、ボーカルの肉質感がリアルに聴こえてくる。」(井上千岳氏レポートより)


<注目のポイント>
このところ高額なモデルが相次いだDHラボだが、手頃な価格の製品でも基本的な音は変わらない。技術や感性にブレがないのである。




以上オーディオアクセサリー秋号「特選アクセサリー2015 AUTUMN」より一部抜粋させていただきました。同誌にはアナログプレーヤー・スクランブル等、興味深い記事が満載です。ぜひ実際に手にとってお読み下さい。




2015年07月18日



■スピーカーケーブルの新製品「プレリュード」 がリリースされました!

DHラボらしい高水準の音響性能に加え、たいへん美しいソノリティと高い音楽性を感じさせる製品です。

(詳細は「スピーカーケーブル(完成品)(切売)」のカテゴリーをご参照下さい)



2015年06月19日


< 試聴会のお知らせ >



東京お茶の水のオーディオユニオンで恒例のオーディオアクセサリー「リレー試聴会」が催されます。


DHラボ輸入元けーぶる舎も参加し、米国DHラボ社のケーブルのデモが実施されます。
また特価による即売もありますので、ぜひお運び下さい。



> 新製品「Q-10 Ext」やフラッグシップ「Deity」、
> また「REVELATION」「Pro-Studio」等の音質をご試聴いただける他、
> 普段機会の少ないDHラボの超強力電源ケーブル「RED WAVE」の音も
> ご確認いただけます。




■会場 : オーディオユニオン4階 アクセサリー館

■日時 : 6月21日(日曜) 午後3時~5時頃
(リレー試聴会自体は6/20、6/21、6/27、6/28の4日間です)

■詳細 : http://www.audiounion.jp/ct/news/article/1000005653/
(またはオーディオユニオン03-3295-3103までお気軽にお訊ね下さい)




2015年06月17日



■フラッグシップ「DEITY」をはじめ貴重なモデルが
『特価コーナー』にUPされました。
新品同様品の半額以下による放出等、
すべて早い者勝ちです。お見逃しなく!!

(ぜひ「特価コーナー」カテゴリーでご確認下さい)



2015年05月24日



 < お知らせ >


最新のオーディオ専門誌で、DHラボ製オーディオケーブルが採りあげられています。以下に一部抜粋してご紹介します。



(1)オーディオアクセサリー誌 No.157(2015 夏号)

■ DH Labs 「Q-10 Ext」(キューテン・エクスト)


上級モデルのバイワイヤ仕様
最高峰を継承する鮮烈な再現性


「( - 略 - ) 導体は酸化不純物0.000007%という独自の高純度なクリスタル銅に純銀コートを施した素材で、12ゲージと14ゲージの素線を撚りの方向を変えて三層としたものにPTFEの絶縁を施している。これをプラス / マイナス4本ずつという豪華な使い方で束ね、ダンピング用のストリングを介して被覆した構造である。端末は純正のシルバーロックバナナまたはスペードで処理される。

 この音はまさしくフラッグシップDeityをそっくり継承するものと言ってよく、ピントが揃い空間が正確で上下に伸びやかだ。ピアノは精密で、ステージが目の前に浮かぶ。バロックは張りが豊かで艶やかだ。位相が揃っていてディテールが潰れず大変きめが細かい。オーケストラは実在感に富んで、低音弦の存在が生々しい。音数が多く表情が多彩で、これでこそトゥッティの大音量も生きる。ジャズは活気に満ちてエネルギーが高い。実に鮮烈な再現性である。」(井上千岳氏コメントより)



注目のポイント:端末処理も含めて1m当たりの価格を考えれば、異常に高額というほどではない。ハイエンドの定番となりそうな予感がある。





(2)Stereo誌 2015 6月号  ~福田式ケーブル操作術

『ケーブル選びの新常識』
採りあげたケーブルとそれぞれの傾向について
「( - 略 - ) ケーブルに求める性能は、高SN比で帯域が広く、高域特性に優れ、解像度、コントラストの高い「写実基調」が基本で、この傾向の製品が主流になる。( - 略 - )」



■ DH Labs 「AIR MATRIX RCA」


「( - 略 - )米フロリダのメーカー、銀メッキ導体、空気量を多く含む絶縁体、導電性の高いプラグ。ニュートラルな音質、コントラストが高く輪郭をはっきり描き解像度の高い写実調。引き締まり、高域はSN比が高くすっきり大変繊細な解像度。澄みきった声楽、混濁がなく冴えた音質。」(福田雅光氏コメントより)



■ DH Labs 「Ultra-PURE」


「( - 略 - )高解像度で明確な音像が描かれる。ボーカルの肉付きは多少ふくらみが少ない。強力に引き締める制動力があり明確に表現。分離、レスポンスに優れた性能が魅力。音像は澄みきり、声楽はくもりがなくすっきりと冴える。」(福田雅光氏コメントより)




※「オーディオアクセサリー」誌の特集は「いま選ぶべき新世代アンプ」、
「Stereo」誌は「ケーブル使いになろう!」。
共にたいへん読みごたえのある充実した内容でした。
上記の詳細も含めてぜひ実際に手にしてご覧下さい。








2015年04月26日



■Q-10 Ext がリリースされました!

米国および日本のパワーユーザーによって語り継がれてきた「Q-10 signature External Bi-wire」が、『Q-10 Ext』(キューテン・エクスト)として、正式ラインアップされました。バイワイヤスピーカーケーブルとして最強のモデルです。
(詳細は「スピーカーケーブル(完成品)」のカテゴリーをご参照下さい)



2014年12月25日




    < お知らせ >


■DH Labs.jpは勝手ながら下記期間を年末年始休業とさせて頂きます。

2014年12月27日(土曜)~2015年1月4日(日曜)
何卒よろしくお願い申し上げます。

■長期にわたる為替レートの上昇により、現行商品価格の維持が甚だ困難となっております。それに伴いDHラボ製品の日本国内価格を、2015年1月より改定させていただきます。何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
(具体的な新価格は1月からの商品説明欄をご覧下さい)




2014年11月05日




< オーディオアクセサリー銘機賞2015受賞のお知らせ >


★DHラボのUSBケーブル「Mirage USB」が「オーディオアクセサリー銘機賞2015・<金賞>」を受賞しました。
ここにご報告申し上げます。

平素よりDHラボ製品を応援して下さっておられる皆様方のおかげです。
謹んで御礼申し上げます。


詳しい情報は音元出版「オーディオアクセサリー誌 155号・2014年冬号」、「Phileweb」で発表されますので、ご確認下さい。



★輸入元けーぶる舎では受賞記念セールを開催しています。
  詳細はけーぶる舎サイトの掲示板( http://6819.teacup.com/cablesha/bbs )
  でご覧ください)





2014年09月03日



オーディオ雑誌最新刊でDHラボ製品がたいへん高い評価を受けていますので一部ご紹介します。



■『ケーブル大全2015』では、「ケーブルブランドの最新動向」でDHラボ社の紹介があった他、

「スピーカーケーブル二十番勝負」でUltra-PURE
「RCAケーブル二十番勝負」でAIR MATRIX
「CDとハイレゾで聴く定番モデル」でREVELATION RCA
「XLRケーブル16モデル スクランブルテスト」でREVELATION XLR
「注目の最新ケーブル」でT-14 hi-reso
「注目&最新モデル紹介(デジタルケーブル)」でMirage USB
「14人の評論家・マイベストケーブル」でDEITY
が採りあげられ、それぞれ極めて高い評価をいただきました。



■『オーディオアクセサリー154(2014秋号)』では、井上千岳氏によりMirage USBとHDMI 2.0 Silverが紹介されました。一部抜粋させて頂くと、

驚異のハイCP USBケーブルの魅力を語る

「(前略)この音もDHラボらしい精度に富んだものである。輪郭ににじみがなく鮮明だが、同時に歪やノイズがなくピントがいい。そして立ち上がりに弱さがなく、エネルギーが強靭に備わっている。価格を見て驚いたものである。(後略)」(Text by 井上千岳氏)



詳細は、「ケーブル大全2015」、「オーディオアクセサリー154」誌面にてご確認下さい。



2014年06月13日



■HDMI 2.0 Silverがリリースされました!

「HDMI 2.0 Basic」の上位モデルとなり、HDMI 2.0規格を楽々クリアする強力スペックを持つケーブルです。
(詳細は「デジタルケーブル」カテゴリーをご参照下さい)



2014年04月01日




    < お知らせ >


■ご承知おきのように2014年4月1日より消費税が8%に増税されました。それに伴いDHラボ製品の日本国内価格も変更されました。また一部商品に諸事情による価格変更があります旨、何卒ご了承の程お願い申し上げます。
(具体的には各カテゴリー内の商品説明をご覧下さい)




2014年03月20日



■"Mirage” Ultimate USB Cableがリリースされました!

「Ultimate(究極)」の呼び名に恥じない、超弩級のUSBケーブルです。
(詳細は「デジタルケーブル」カテゴリーをご参照下さい)



2014年03月06日



■スピーカーケーブル用コネクター(プラグ)に「Silver Connector Series」が登場しました。

DHラボの誇る高精度コネクター群が更にグレードアップし、Silver Connector Seriesとしてラインアップに加わりました。
明瞭さ、アキュレートさの向上と共に音像の実在感が大幅にUPします。従来の製品をご使用の皆様にはアップグレードサービスも実施します。
(詳細は「その他のカテゴリー」をご参照下さい)



2013年11月21日



●音元出版オーディオアクセサリー誌2013 WINTERに「オーディオアクセサリー銘機賞<金賞>」を受賞したDHラボDEITYのレポートがUPされています。そのうちの一部分だけ抜粋して転載させていただきます。


明らかに現代でも最高水準のスピーカーケーブル
あらゆる意味で最も完璧に近い再現性を持つ

『米国DHラボのケーブルがわが国に紹介されてまだそれほどの期間が経過してはいないが、この間に新たなハイエンド・ブランドの定番としての位置付けがすっかり定着したようである。
ことにこれまでの最高峰モデルREVELATIONは、確かに高額ではあるがそれだけの内容を備えた価値ある製品として、意外なほど支持を受けている。その背景には同社の高い技術力があり、アメリカのプロ用オーディオで高い評価を得てきた実績があると言っていい。
特にテフロンを大幅に超える優れた比誘電率の絶縁材エアマトリックスや、伝導率93%という驚異的な特性を誇るコネクターUltimate RCAなど、独自に開発された純正素材やパーツに、そのテクノロジーが強く現れている。

(-中略-)

DEITYは明らかに現代でも最高水準のスピーカーケーブルである。あらゆる意味で最も完璧に近い再現性を持つと言っていい。レンジの広さ、レスポンスの均一性、立ち上がりの速さ、位相の揃い方。それら様々な特性が、ほとんど完全に獲得されている。このため音調はニュートラルで全く存在を感じさせないほどだが、出てくる音は実在感に溢れて限りがない。
ピアノひとつ取っても、タッチのごく細かなところまで丁寧に引出し、その周囲に透明な余韻がありありと見えるようだ。ピントがよく、ステージの光景が音の向こうに浮かび上がる。リアルとはこういうことを言うのである。
バロックもあまりに瑞々しく、しかも質感は明瞭で芯が強い。これも演奏のその場に居合わせるような実体感に富む。さらに特筆したいのが低音の解像度と把握力で、ジャズやオーケストラのそれが実に素のままのように生々しい。

極言するようだが、これこそ本物の音である。 』(井上千岳氏レポートより抜粋)


以上のような最大級の賛辞をいただきました。
ぜひ井上先生のレポート全文を「オーディオアクセサリー誌2013 WINTER」でご確認下さい。


2013年11月12日




< オーディオアクセサリー銘機賞2014受賞のお知らせ >


★DHラボの「Deity」が「オーディオアクセサリー銘機賞2014・<金賞>」を受賞しました!

以上、ご報告申し上げます。

平素よりDHラボ製品を応援して下さっておられる皆様のおかげです。
謹んで御礼申し上げます。



2013年09月27日



■デジタルケーブルD-75がリファインされ、「D-750」としてリリースされました!

導体内を流れる信号の音質を変えない、また失わないための最有力素材「Air Matrix」誘電体が投入され、ますます精度をUPさせました。
(詳細は「デジタルケーブル」カテゴリーをご参照下さい)



2013年09月17日



■「オーディオアクセサリー150号」(音元出版)で、DHラボのハイエンドモデル「Deity」が採り上げられています。



「AA特選アクセサリー 2013AUTUMN」の冒頭

『純銀導体を特徴とする米DHラボから、最高級スピーカーケーブルが登場した。ディイティ(女神)である。(中略)
音質は高純度で滑らかなニュアンスを備え、その一方で高速に立ち上がる中音のレスポンス、高SN比で明るくコントラストの高い明快でスピードのある立ち上がり、透明度の高い性能に特色がある。高域は繊細な解像度で美しく帯域を広げ、倍音スペクトラムは大変冴えて美しく硬質感のないエレガントな味がある。強力なダンピングを聴かせた引き締まる写実調とは異なり、純度の高い芸術性で、帯域を広く、柔軟で肉厚な中域と低域を構成するタイプになる。このため硬質感の発生は皆無であり、タイプとして柔らかく温かい有機的な雰囲気がある。ボリュームの豊かな低域と、低歪みでクオリティの高い音質。また声楽のニュアンスや弦楽器の旋律は、うるおいのある質感で格別のものがある。(後略)』
(以上、福田雅光氏レポートより一部抜粋)


※ぜひオーディオアクセサリー誌150号で全文をお読み下さい。



2013年08月19日



■「電源&アクセサリー大全2014」(音元出版)に、新製品のLink Cable(ジャンパー)を含めて[DH Labs] REVELATIONシリーズが採り上げられています。


『(前略)シリーズはスピーカーケーブルとRCAおよびXLRで形成されているが、新たにジャンパーケーブルも加わった。いずれも素材・構造・技術に最高のものを求めて設計され、例えば導体には高純度銀線が使用されている。特にラインケーブルでは単線仕様とし、1本ずつ分離して螺旋状に巻くという入念な構造だ。絶縁体はAir Matrix誘電体という自社開発の素材である。それは一般的に最良とされてきたテフロンよりも、比誘電率が半分以下という驚異的な性能を備えている。(中略)さらに技術的な水準の高さを表すのがコネクターで、Ultimate RCAコネクターというオリジナル製品だ。誘電率は20%台が普通であるのに対し、このプラグでは実に93%という数値を示している。

新開発のジャンパーケーブルもこれらのテクノロジーによって設計され、北米産高純度銀の単線を12本使用し、同社の絶縁体で被覆されている。音調はどれも同一の傾向を持ち、ひとつとしてぶれたところがない。エネルギーのしっかりとした出方で、輪郭が非常に明瞭になる。ディテールの曖昧さが消えて、すべてが明るく照らし出された印象だ。ピアノの腰の強いタッチ、アカペラの鮮度と表情の豊かな変化、オーケストラの瑞々しさなど、微小レベルから大音量までどこも鮮烈。ジャズも楽々として、一音一音に力がある。』
(井上千岳氏評より抜粋)


「電源&アクセサリー大全2014」には、上記全文の他、[DH Labs] Q-10 signatureや同T-14 hi-resoのレポートも掲載されています。ぜひご一読下さい。